Canon PIXUS PRO-100S

 写真愛好家なら知らない人のいない

GANREF、デジタルカメラマガジン、デジカメWatch他を運営する

株式会社インプレス様とCanon様とのご好意で

マイナーチェンジで発売前のCanon PIXSUS PRO-100Sをお借りして

自分の作品をたっぷりプリントさせて頂く機会を頂きました。

 

 

CanonのPIXSUS PRO-10SとPIXSUS PRO-100Sの

製品発表のタイミングと合わせて

デジタルカメラマガジンとGANREFとの連動企画となっているものです。

デジタルカメラマガジン2015年3月号の

P140〜143の4ページ特集のうちの

P143ページに掲載して頂いています。

 

作例と共にの対談形式です。

ただの普通の写真愛好家が

紙面にガンマル(顔丸)で載せてもらうって

なかなか機会が無いですよね。貴重だぁ♪


写真家岡嶋和幸さんに私の作品を出力して頂き

岡嶋先生が校長を務める日本写真学院にて

製品特徴や解説、活用にあたっての御指南。


私は染料機のCanon PIXSUS PRO-100Sの方をお借りし

恐縮するくらい沢山の純正用紙各種と

サードパーティーのファインアート紙を提供して頂き

その後自宅でこんなに沢山プリントして良いのかって位

連日連夜プリント三昧を楽しませてもらう事となりました。

 

 

話の中では授業料を払わずに聞けて良いの?って話が沢山。

本題から脱線した中の話もこれがまた楽しく有意義なものでしたし、

紙面を作っていく上での色んな作業や準備や工程、沢山の人が関わって動いて、

大変そうだけど、実にクリエイティブで素敵な仕事現場で、

とても眩しいもので、良い刺激をそう言う方面でも沢山受けました。

 

 

 

デジタルカメラマガジンは

書店のみならず、

私の町の図書館にも置いてある位の

人気誌、有名誌です。

 

是非手にとってご覧いただければと思います。

 

写真と感動の出会い、

写真を紙で見る原点って、

こうした写真誌に載っている

写真家の撮った作品達だった気がします。



その後、

 

実際僕がPIXSUS PRO-100Sを使っての後の方は

GANREFの特別企画としての掲載。

 

 

 

 

 

 

 

インプレス様のオフィスにお招き頂き

写真家小澤太一先生に僕が実際プリントした作品を見て頂きなから

プリントに関してとPIXSUS PRO-100Sに関しての対談。

記事に起こされてない部分も実に有意義な収穫が盛りだくさんでした。

 

  http://ganref.jp/common/special/canon1502/

 


GANREFサイトにおいては

ロングインタビューなたっぷり対談の内容となっております。

 

実際はこれだけのボリュームですので

是非リンク先で読んで頂きたく思います。

  

http://ganref.jp/common/special/canon1502/

 

 

 まさか雑誌の何倍ものボリュームで

こんな沢山扱ってもらえるなんて、なんて有難い事でしょう。

ほんと現場で話していたものが余す事無く思い起こせます。

紙面制約とは違うWebコンテンツならではのメリットですね。

僕の感じた思う事が読んで頂ければきっと分かって頂ける、

そんな内容だと読んでいて思いました。


プリントしたほぼ全部に目を通して頂き

感想やアドバイスを頂けて講義や講習の何倍もの収穫でした。 

一般でこれだけ作品に付き合って頂くなんて光栄な事です。


こうした多方面で色んな方向からプロ、アマ、メーカーを絡め

膨大なコンテンツを総合的に網羅出来る写真サイトって

ようく考えてみれば他に無いかもですね。

  

2度にわたり取材をして頂き、

田舎暮らしのいち写真愛好家では普段お会いできる機会のない

写真家さんたち、業界のボスさんたち、

編集さんスタッフさんたち、取材撮影のカメラマンさんといった

とてもプロフェッショナルな現場を体験する機会となった訳で、

本題だけでも楽しいのに

色々観察したり聞き耳たてたい事が沢山あって気もそぞろでした。

 

やっぱ、プロの現場ってカッコイイですね。

 

 

 

 

 

山形から東京へ行くという、僕にとって何十年ぶりな事もあって、

行き帰りの道中のあれこれも、いつか別頁のノートに

珍道中編や見聞録として書き残したい事が山ほどです。

 

 

とにかく、

色々思う事が多々ある濃密とはこの事だという楽しいものでした。

途中の道中で立ち寄ってシャッターしたいくつかの写真も

数は少ないけれど、僕にとってとてもメモリアルなシャッターだった事、

それは間違いないもので、

幾つかは未来へ持っていく履歴に残る作品となりました。

 


プリントに関しての思う事だけでなく、

付随してのフォトライフの事もとても考えるとても良い機会でした。

 

  

また型遅れの古いA4複合機の生活に逆戻りですが、

それよりもとにもかくにも、2月も末だというのに

家の玄関脇の積雪がまだメートル単位だって事をまずは何とかせねばです。


 

はぁ。。。 

 

東北の春と僕のフォトライフの春は、

 

まだもう少し先のようです。

 

 


 

 

✳︎ このページに掲載の画像、キャプチャー等は編集部様より許諾を頂いて使用しております。


2015/02/20